◆催眠療法・心理カウンセリングのプラナ◆
◆セルフヒーリング
自分を楽に生きる癒しのテクニック集
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◆生きがい発見の心理学
①自分の人生で,誰が本当に大切かを意識して生きよう。
人々は,完全な孤独というものに耐えられるほど強くありません。
「この人だけは大切な存在」と思える,ほんとうに大切な誰かとしっかりつながっておくことです。
②人間関係について抱いている,「歪んだ思い込みやこだわり」に気づこう。
人から見捨てられたり,仲間はずれにされたりしても,自分さえ自分のことを見捨てなければ,そして自分で自分のことを信じてさえいれば,なんとか前向きにやっていける。
そうやって,辛い場面をしのいでいれば,そのうち,また誰かから認められすだろうし,違った中間もできるだろう。
③自分だけの「たった一つの人生という作品」をつくろう。
人生の孤独を引き受ける,ということは,自分のユニークな生き方を実現できるようになる,自分で自分の人生をどうつくるか構想しながら生きていく,ということです。
「自分の人生の主人公」になること,と言ってもいいでしょう。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
◆あなたの傍らに居つづけたい。
その尽きない関わりが傷ついたこころを癒していくことだろう。
人は「気持ちをわかろう」と努めてくれる人との出会いに救われることでしょう。
◆成功して得られる自信より失敗を乗り越えて克服した自信のほうがパワフルです。
ちゃんと生きてさえいれば,今日は悪い日でも,
明日はよい日にすることができます。
あなたは使命を持ってこの世に生まれてきた尊い命です。
あなたのちょっとした気遣いひとつで,
多くの人々を幸せにすることが可能なのです。
・自分を許し,自分を愛しましょう
・自分をそして他人を愛すればこころが癒されることでしょう。
◆取り柄のない人なんていないのです。必ずあるものです。
ニーズと取り柄の相性がその瞬間に揃うかどうかだけなのです。
どうやって自分に向いているものを見つけるか,そしてどうやって自分が活躍できる場を見つけるか。
主役になれる舞台が必要です。
これは簡単にいくものではないのですが,自信を持つためには関わる回りの人々の配慮が何よりも大切であり,その心に本人も胸を打つものです。
この胸を打つとき,踏ん張りがきくのです。
さぁ,あなたのこころも少しずつ変化してきてませんか。
少しずつ少しずつ前向きに,そしてほんのわずかでも自信が・・・・
慌てずにゆっくりゆっくり進んでいけばいいのです。
今,遠回りすることによって,結局早く目的が達せられます。
一見迂遠でも着実な方法をとったほうが良いのです。急がば回れ・・・
人生これから先長いですから・・・
◆何かそこに"意味"がある
病気,人間関係のトラブル,リストラによる失職,子どもの不登校や家庭内暴力,こうしたことが起こるからには,何かそこに"意味"があるはずだ。
これらの出来事を通して,人生が私に,何かを問いかけてきているはずだ。
これらの出来事は,いったい何を意味しているのだろう。
これらの出来事を通して,人生は私に,何を気付かせ,何を学ばせようといているのだろう。
この人生で起こる出来事は,たとえそれがどんな辛い出来事であれ,それが起こるからにはそこには何か意味があり,何かに”気付き”何かに”学ぶ”よう促してきているはずである。
人生とは,私達にとって,そのような”気付き”や”学び”を得ていく,魂の成長の機会であり,”試練”の場である,と考えるのです。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
◆禅の心
人間として生きていくうえでの大切な心のあり方。
心の幅,心の深さんの大切さ。
強い心
優しい心
乱れない心
感謝の心
平常心
忍耐の心
自然体の心
許せる心
尽くして求めず,尽くされて忘れずの心
◆夜と霧
人生のほうはまだ,あなたに対する期待を捨てていないはずです。
”あなたを必要とする何か”がどこかにあり,”あなたを必要としている誰か”がどこかにいるはずです。
そしてその”何か”や”誰か”は,あなたに発見されるのをまっているのです。
だから,たとえ今がどんなに苦しくても,あなたはすべてを投げ出す必要はない。
あなたがすべてを投げ出しさえしなければ,いつの日か人生に「イエス」と言うことのできる日が必ずやってくるから。
いや,たとえあなたが人生に「イエス」と言えなくても,人生のほうからあなたに,「イエス」と言って光を差し入れてくるときが,いつか必ずやってくる。
たとえ,あなたが人生に絶望し,もう何も期待しなくなってしまっても,人生のほうは,あなたに絶望することはない。
人生は,死のその瞬間まで,あなたに期待しなくなることなど,決してありはしないのだ。
『夜と霧』 イツ強制収容所の体験記録 ヴィクトール・E・フランクル著 池田香代子訳(新版)
◆『医師による魂の癒し』
人間が人生の意味は何かと問う前に,人生のほうが人間に問いを発してきている。
だから人間は,ほんとうは生きる意味を問い求める必要なんかないのである。
人間は,人生から問われている存在である。
人間は,生きる意味を求めて問いを発するのではなく,人生からの問いに答えなくてはならない。」
『医師による魂の癒し』前掲書 ヴィクトール・エミール・フランクフル
◆どんな時にも人生には意味がある
なすべきこと、満たすべき意味が与えられている。
この人生のどこかに、あなたを必要とする何かがありあなたを必要とする誰かがいる。
そして,その何かや誰かはあなたに発見されるのを待っている。
『生きていくことの意味―トランスパーソナル心理学・9つのヒント』 諸富 祥彦
◆どんな人のどんな人生にも意味がある
この世に命のある限り意味のない人生なんて一つもない
ヴィクトール・エミール・フランクフル
◆人を受け入れることから始まる
世の中には人を操作し,自分の利のためなら平気で何でもする人もいます。
そういう人たちから自分を守るためには,まずその人の話をじっくり聴いてみることです。
それはいったん,受け入れてみるということです。
信じられる人は,言葉と行動が一致しているはずです。そして一貫性があるはずです。
また信用ということを大事にする人は自分の発した言葉に責任を持つので慎重に言葉を選びます。
しかしこれも受け入れてみないことには見えないものです。
それを人生の中で繰り返していくうちに人を見る力がついてくるのです。
人を信じるという能力を身につけないと,とても素敵な人や素晴らしい人が
あなたの前を通り過ぎてしまいます。
もしあなたが誰かにだまされたり裏切られたりしても,それはあなたの問題ではなく,相手に問題があるのです。
あなたの問題はそういった人をそばに置いてしまうという点です。
裏切った人はあなただけにそうしたわけではないはずです。
繰り返していくうちに惨めな人生を送ることになるでしょう。
そしてその人も,「信じるな」のトラウマを抱えているはずです。
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