今,苦しんでいるあなた,少し楽に生きてみませんか・・・
そんな苦しんでいるあなたに,自分で自分を癒すイメージトレーニングです。
セルフヒーリングは,肉体的なものだけでなく精神的なものまで癒す効力があります。
幸せ感や不幸感は,自分自身の心のあり方や生き方しだいで変化します。
何のために生まれてきて,生きているのか,人生の目的は何なのか,どういう生き方をしたらよいか,自分のこころに問いかけてみましょう。
自分自身を愛して,そして信じることで自分自身が癒され楽に生きていけるようになります。
[ 新 着 ]
答えは自分の内にある。
外に救いを求めてもそれは一時しのぎでしかない
「この人だけは,私を見捨てない。どこかで見守ってくれている」そう思える人を見つけておくこと。
人から見捨てられても,かまわない。
私は,私の人生を生きていく。
こんな姿勢を貫いて,アグレッシヴに人生を,生き抜いていくために,必要なもの。
それは, 「この人だけは,私を見捨てない。どこかで見守ってくれている」。
そう思える人の存在です。
「この人だけは,何があっても,私が決して見捨てない」
「いざというとき,必ず私を守ってくれる。支えてくれる」
そんな人の存在を,どこかで感じているからこそ,強気の人生を送れるのです。
この人生を孤独に生き抜いていくとき,どうしても必要なのが,どこかで自分を無条件に支え,見守ってくれている人の存在です。・・・・・
多くの人にとって,それは両親であるかもしれません。
それが祖父母である場合もあるでしょう。・・・・・
場合によっては,既に他界している人であってもかまいません。
まだ会ったことのない芸能人や作家,物語のキャラクター等でもかまわないでしょう。
『孤独であるためのレッスン』 著者 諸富祥彦
自分のあるがままを受け入れる
「私が自分自身を受け入れて,自分自身にやさしく耳を傾けることができるとき,そして自分自身になることができるとき,私はよりよく生きることができるようです。・・・・
いい換えると,私が自分に,あるがままの自分でいさせてあげることができるとき,私は,よりよく生きることができるのです」
「・・・私が自分のあるがままを受け入れることができたとき私は変わっていくのです。
私たちは,自分の現実の,そのあるがままの姿を十分に受け入れることができるまでは,決して変わることはできません。今の自分から変わることはないのです。・・・・」
カール・ロジャーズ
孤独であるための条件
自分だけは自分の味方であれ
そのために,「自分を超えた地点から自分を見守るまなざし」を自分の中に育てよ。
いざとなれば,誰もわかってくれなくていい。
すべての人に見捨てられてもいいから,
自分の信じた道をゆく-そんな孤独な生き方を貫くには,
自分だけは,しっかりと,自分の味方になってあげなくてはなりません。
「俺だけは,お前の味方だ。何があっても,決してお前を見捨てない」-
そんな視点を自分のうちに育んでいることができなくては,
孤独にとても耐えられるものではありません。
『孤独であるためのレッスン』 著者 諸富祥彦
◆孤独こそ創造の源
あ孤独こそ創造の源であり,孤独の「豊かさを理解しない者は本当の健康な人格とは言えないし,創造的な人間とは言えない。
アンソニー・ストー
◆怒りと恐れ
怒りをもって過去をみないよいうにしよう。
また恐れを持って未来を考えないようにしよう。
ただ自分の周囲のことに気づきを広げよう。
ジェームス・サーバー
◆孤独
孤独なしには我々は本当の人間になることはできない。
ジョン・ユーダー
◆人生は過去からのみ理解され得るのもである。
しかしながら人生は未来に向かってしかいきられないものである。
キルケゴール
◆自分を磨き柔軟性を育てよう
あなたの庭を耕しなさい。
あなたに根を張らせなさい。
あなたの千の眼が朝の光にスミレの花のように開くまで。
ナンシー・パドック
◆生きがい発見の心理学4
この人生で,起こる出来事は,たとえそれがどんなに辛い出来事であえ,それが起こるからにはそこには何か意味があり,
何かに”気づき”何かを”学ぶ”よう促してきているはずである。
人生とは,私たちにとってそのような,”学び”や”気づき”を得ていく,魂の成長の機会であり,”試練”の場である,と考えるのです。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
◆生きがい発見の心理学5
辛くなったら”弱音”を吐こう。
小さな見栄やプライド,世間体にこだわっていないで,まわりの人に助けを求めよう。
早めに”弱音”を吐き,”人に助けを求めること”は,この困難な時代をタフに生き抜いていくのに必要な”能力”である。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
◆生きがい発見の心理学6
あれも自分。これも自分。
私の内にはたくさんの”うちなる自分”が住んでいる。
そして,いろいろなことを,私に聴いてもらいたがっている。
できる範囲でかまわないから,”うちなる自分”の声に耳を傾けてあげよう。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
◆生きがい発見の心理学7
フォーカシング流の”うちなる自分との付き合い方”
自分の内側に言葉をかけましょう。
「私の中の”怒り”さん。私は,あなたがそこにいるのを知っていますよ。
あなたがそこに存在するのを知っているし,認めていますよ。そして,あなたの側にいますよ」
こんなふうに怒りの存在を”認める”のです。
これだけでも大きな変化が生じます。
”怒り”を”自分の大切な一部”として認めることで”特定化され”収まっていく”のです。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
◆生きがい発見の心理学8
病やからだの症状。
やめたくても,やめられない病。
人間関係のもつれや夫婦の不和・・・・。
私たちをてこずらせている種々の”問題”や”悩みのタネ”。
しかし実は,それらはどれも,人生のプロセスが必要だから運んできてくれた”意味ある出来事”。
そうでもしなくては気づくことのできない,人生の大切なメッセージを運んできてくれる”人生の先生”。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
◆生きがい発見の心理学9
悩みのタネの”困った人たち”。
けれど,人生にはつきものの”困った人たち”。
人間関係の問題ほど,人生で”悩みのタネ”となりやすいものはありません。
しかし,”困った人”は実は,私たちが認めたくない,私たち自身の一部。
人間関係の問題を,何か大切なことを学べる気づきのチャンス,学びの機会に転じていこう。
”困った人”の立場に立ち,その気持ちやそうせざるをえない事情を理解できると,
私たちの感情が収まっていくのはよくあることです。
つまり”相手を理解すれば,怒りや憎しみは消える”。
これが困った人とうまく付き合うための第一原則です。
私たちは自己中心的ですから,つい自分の立場からのみ,物を見て勝手な思い込みから否定的な感情を抱いてしまいがちです。
従って事実を知り相手の気持ちや事情が理解できると,不必要な怒りや憎しみは消え去っていくのです。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
◆生きがい発見の心理学10
悩みのタネの”困った人たち”。
さらに,一歩踏み込み,困った人との関係を,気付きと学びの機会に転化しようとするのです。
困った人との出会いは,私達に,私たち自身の影の部分=もう一人の私に気付くように促してきています。
人生の流れが,私たちが気付く必要のあることに気付くことができるようにと運んできてくれたものなのです。
それはつまり人生からの贈り物なのです。
困った人は,私たちがいくら避けても,繰り返し繰り返し表れてきます。
そのことを告げるメッセージは一つ。
あなたが嫌っているあなた自身の影。
あなたが認めていない,あなた自身の一部。
私を認めなさいということなのです。
あなた自身は,被害者だと思い込んでいるのですが,実は,その加害者もあなた自身の一部。
あなたがそのことを認めない限り,繰り返し繰り返し,似たタイプの人と出くわすことになるのです。
あなたが,あなた自身の内なる加害者に気付くための最もストレートな方法は,あなたが嫌がっているその人と,あなた自身のどこが似ているかに気付くことです。
自分が,嫌っている人と似ているところが自分自身にあると認めるのは,大変な苦痛です。
その似ているところは,あなた自身にとって認めるのが困難な,あなた自身の一部でしょう。
しかしそれに気付くことは,あなたを大きく変えるきっかけとなります。
同じことに気づくもっとも大胆な方法は,その”困った人本人”になってみる,という方法です。
『生きがい発見の心理学』 著者 諸富祥彦
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