| ■少しでも自分の経験を皆さんに伝えることが出来たら・・・ |
| ■相談者 あいこさん |
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| ■カウンセラー 松本 |
投稿No.090 |
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■あいこさんから
みなさま はじめまして…
ここでは沢山の方がいろんな悩みで集まってる場所だと知りました。 私事で申し訳ないのですが 少し耳を傾けてみてください。
私は2年前に 適応障害 重度の鬱病と診断されました。病院に かかるまではそんな事も知らず ただ結婚して慣れない土地に住み移っただけだから気持ちが乱れてるだけど思ってましたが、体が言う事をきかなくなりました。まず めまい、たちくらみ、頭痛、吐き気、誰とも会話したくない、食事がとれないのも2週間以上続き… 私には当初生まれて間もない子供がいました。私が食事をとっていないことを察知したのか子供もミルクを飲まなくなりました。私も長い間食事をとっていなかったので体力も気力も限界に達して子供を連れて実家に 帰り自分が鬱病だと自覚して病院にかかりました。病院に かかるまではかなりの月日がかかりました。自分が病気だと認めたくなかったから…私の場合は結婚を機に発した事だったのですが 完璧にこなす私にとっては姑の一言、一言が気にないそれが積みかさなかったものでした。めまい、吐き気、食べれない、子供の為にと思っても何も出来ず歯がゆい毎日でした…でも私は心療内科に通うようになり良い先生に巡り会うことが出来今年の3月に無事に病院を卒業することもできました。 ここでの皆さんの辛い気持ち、やり場のない気持ち、当初の自分を考えるとよくわかります。わかるからこそ ここでの発言を避けてきました。私には何も出来ないから… でも私はやり直す事が出来てます。今は完璧な生活とは言えないかもしれないけど…でも悪かった時の事を考えたら今は 生活と 言うものが常識範囲の中で出来てると思います。 そんな私を支えてくれたのは 子供でした。まだ小さいけどこの子が居るから しっかりしなきゃ…いつまでも病気の母親じゃいけない…この子のために 人間らしくなりたい…と思うようになり 今は薬にも病院にも頼らず自分自身で道を切り開いてます。こんな気持ちになるまでには 沢山の時間と 努力が必要な事もしりました。だから私は病気になるまで 当たり前に過ごしてきたことですが その当たり前がこんなに 大切だったんだと思いしらせられました。みなさんの 中にもいろんな障害があるかもしれないけど まずは気持ちの切り替えだと思います。確かにこれは 簡単なようで すごく難しい事です。
確かに病に追われてる方には難しい問題だと思います。 でも今一度考えなおしてみてください!元気だった頃の自分を…必ずあったはずだと思いますよ。楽しかったと思いますよ。
ここでは 私の道のりもかなりの ものだったので書ききれないですけど 少しでも自分の経験を皆さんに伝えることが出来たらとおもい書かせてもらいました!長文でごめんなさい。
でも皆さんは決して一人じゃないんです!同じ思い 同じ経験をした人は沢山います。まずは自分の思ってる事を吐き出すのが一番だと思います。ため込んでいては前には進めません。
がんばらなくていいんです。少しだけ勇気を持つだけで…顔が見えない分 この場所でのやりとりは最高だと思います。
私は自分が経験した事で心理カウンセラーになりたいと思っています。何度も説明会などに行っているのですが なかなか納得いくものがなく今は 足踏み状態です。
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