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「うつ」を生かす―うつ病の認知療法 (単行本)
大野
裕 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
「ものの見方や考え方」を変えて現実的、客観的に問題に対処していく時に役に立つのが認知療法である。「うつ」や「不安」に極めて効果的である。米国ペンシルバニア大学で認知療法の創始者ベック教授から直接この治療法の研修を受けて帰国した著者が、日本での臨床経験を基礎に認知療法について極めて分かり易く解説する実践の書。 |
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こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳 (単行本)
大野
裕 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
気持ちが沈んだり、ちょっと不安になったり、人間関係に悩んだり、自分を変えたいと思ったり…このノートはそんなあなたのやさしい味方です。毎日すこしずつ読んですこしずつ書き込んでいくうちにあなたのものの見かたや考えかたが変わり、憂うつな気分や不安がしだいにほぐれていきます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大野
裕
1950年生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。85~88年、コーネル大学医学部留学。88年、ペンシルベニア大学医学部留学。精神医学専攻。慶応義塾大学医学部精神神経科講師。日本認知療法学会理事長。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「うつ」を治す事典―自分と家族の心を守るために (単行本)
大野
裕
内容(「BOOK」データベースより)
発症から受診、治療、予後、予防までをサポート。
内容(「MARC」データベースより)
働き盛りはもちろん乳幼児から老人までの「うつ」を、具体的な症状や発症のきっかけ、病気と社会とのかかわりなどを含めて詳しく解説。発症から受診、治療、予後、予防までをサポートします。
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Q&A家庭のお医者さん うつ病 (単行本)
樋口
輝彦 (著)
内容(「MARC」データベースより)
うつ病は誰でもかかる可能性のある病気だが、早期に発見し、適切な治療をすれば必ず治る。うつ病とはどんな病気なのか、その症状、病院での治療、薬、家族が気をつけることまで、一般向けにわかりやすく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋口
輝彦
1972年、東京大学医学部卒業後、埼玉医科大学助手を経てカナダ・マニトバ州立大学医学部生理学教室に留学。群馬大学医学部精神神経科助教授、昭和大学藤が丘病院精神神経科教授を務めた後、1999年より国立精神・神経センター国府台病院副院長。翌年院長に就任し現在に至る。うつ病治療の第一人者として斯界に知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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うつ病を治して元気になる方法
最新版
内容(「BOOK」データベースより)
うつを知り、納得し、乗り越える、「早起き健康療法」の実践本が、パワーアップして新登場。早起き心身健康療法の効果とその回復リポート。
内容(「MARC」データベースより)
鬱病克服に革命を起した前作の内容を、更にパワーアップして、新登場!
鬱病と心のメカニズムを解き明かし、早起きで何故、鬱病が克服できるのかを説明する。2000年刊の最新版。 |
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デイビッド・D. バーンズ
出版社/著者からの内容紹介
アメリカの認知行動セラピーの権威バーンズ博士が開発した、記入エクササイズ方式の実践的ワークブック。
内容(「BOOK」データベースより)
「日常気分記録表」を始めとする、豊富な具体的トレーニング・テクニックの数々。「抑うつチェックリスト」「不安テスト」「人間関係の満足度スケール」―基本的な3つのテストによるステップアップ・チェック。
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うつの世界にさよならする100冊の本 本を読んでココロをちょっとラクにしよう (単行本)
寺田
真理子 (著), 佐藤
伝 (監修)
内容紹介
薬に頼らない、回復への道
落ち込みがちな人にも役立ちます!
本を読むと「うつ」が軽くなる!?
うつを読書で治した著者の体験をもとに、役立った100冊をセレクト。癒しパワーを引き出すコツと、お勧めの本を紹介します。
●本書のポイント
・薬に頼らない、回復への道がわかる
・体験者だけが語れる貴重な気づき、新しい自分に出会うためのヒントが満載
・写真集、CD、コミックも収録
・自己啓発系ブックガイドとしても
・[特別寄稿]メディカルケア虎ノ門
五十嵐良雄院長、心理カウンセラー 衛藤信之氏
●本書で取り上げる100冊のテーマとは……
1 いま、そこにいてもだいじょうぶ
2
はじめの一歩
3 自分を知る~うつは、自分を知るための贈り物
4 想いと在り方を知る~想いが出来事を引き寄せていく
5
ワクワクを取り戻す~自分らしく生き直そう
6 スピリチュアルなものを活かす~運気を上げていこう
7 人のことに心を馳せる
8
言葉と友だちになろう
9
ぶりかえしても、だいじょうぶ
●100冊はこんなラインナップ
『あさ/朝』(谷川俊太郎、吉村和敏)
『モルディブ
青い楽園』(三好和義)
『CD
鍵山秀三郎感動の講話集[掃除哲学編]』(鍵山秀三郎)
『「そうじ力」であなたが輝く!』(舛田光洋)
『幸運を呼びよせる 朝の習慣』『いい明日がくる
夜の習慣』(佐藤
伝)
『ダメな心によく効くクスリ』(ゆうきゆう)
『幸せの引き出しを開けるこころのエステ』(衛藤信之)
『鏡の法則』(野口嘉則)
『銀曜日のおとぎばなし』(萩岩睦美)
『恋は、あなたのすべてじゃない』(石田衣良)
『思えば、そうなる!』(枝廣淳子)
『ツキの天使がやってくる秘密のレッスン』(恒吉彩矢子)
『ソース』(マイク・マクマナス)
『愛蔵版
スピリチュアル生活12ヵ月』(江原啓之)
『何のために生きるのか』(五木寛之、稲盛和夫)
『愛されてお金持ちになる魔法の言葉』(佐藤富雄)
『わたしと小鳥とすずと
金子みすゞ童謡集』(金子みすゞ)
『念ずれば花ひらく』(坂村真民)
『生きるのがつらい。』(諸富祥彦)
『楽しく生きる仏教』(松原泰道)
…ほか100冊の力をあなたに。
レビュー
著者からのコメント
わたしは、ひどいうつに長い間悩まされてきました。
起き上がれず、ただベッドで天井を眺めて過ごすような日々が続いたこともありました。
そんな状態から抜け出すきっかけになってくれたのが、本たちでした。
本を読むことで、回復の道を歩んでくることができました。
そんな支えとなってくれた本たちを、回復過程に沿って、体験談とともに紹介しています。
うつに効くエッセンスを、本のなかから選んで、この一冊にまとめました。
この本を読むことで、回復を追体験し、実際に回復していけるように……。
わたしの体験が、うつに悩む多くの方々を救うために少しでも役立ってくれたらとの願いをこめて、刊行させていただきました。(寺田真理子)
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出版社/著者からの内容紹介
軽うつ急増!
誰もが、うつと背中合わせに生きているいま、最前線でカウンセリングにあたる著者が、自分自身のうつ体験を明かしながら、うつとの上手なつきあい方を語る!
私は心理カウンセラーとして、多くのうつ病の人々、それよりはやや軽症といえるうつ状態の人々、そしてそれらの予備軍との面接を重ねている。個々のケースを通して私がよく感じるのは、「うつ」にならなくていい人までもうつ病に、うつ状態になっているということである。何もそこまで自分を追いこまなくても、とも思うが、彼らはどうしようもなく追いこまれてしまったのだ。そんな彼らをうつにしてしまったものは何か?簡単にいえば、それは何やかやのストレスであろう。しかし、そのストレスの正体とは何か?彼らのために私はその正体を見きわめたいと思う。――<「プロローグ」より抜粋>
内容(「BOOK」データベースより)
軽うつ急増!誰もが、うつと背中合わせに生きているいま、最前線でカウンセリングにあたる著者が、自分自身のうつ体験を明かしながら、うつとの上手なつきあい方を語る。
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出版社/著者からの内容紹介
「やる気がない」「眠れない」には要注意!!
うつ病は放っておいてはダメ!
薬と休養で必ず治る病気です。ワイドでみやすいひと目でわかる
講談社健康ライブラリーイラスト版「うつ病」発症のメカニズムから治療法、発見・治癒のための周囲の役割、再発を防ぐ性格改造法までをイラストでわかりやすく解説。心の健康相談窓口リスト付き。
内容(「MARC」データベースより)
「うつ病」は心の持ちようだけでは治らない!
「うつ病」発症のメカニズムから治療法、発見・治癒のための周囲の役割、再発を防ぐ性格改造法までをイラストでわかりやすく解説。心の健康相談窓口リスト付き。 |
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内容(「BOOK」データベースより)
うつは、誰もがかかる可能性のある病気。とくに女性は男性の約2倍、かかりやすいといわれます。眠れない、食欲がない、頭が痛い、やる気が出ない…そんな症状に、心あたりはありませんか?自分の今の状態を知り、女性のうつのメカニズムを知って、予防&克服をめざしましょう。
内容(「MARC」データベースより)
うつは、誰もがかかる可能性のある病気。とくに女性は男性の約2倍、かかりやすいといわれます。女性のうつのメカニズムと症例、予防&克服のための「3つのメイク」を紹介します。
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内容(「MARC」データベースより)
女性に多いこころの病気「うつ病」。女性の4人に1人は一生のうち一度はかかるといわれる、うつ病の症状、原因から、最新治療法、そして再発予防法まで、第一線で活躍する女性の精神科医が、女性の立場にたって解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野田
順子
野の花メンタルクリニック院長。精神保健指定医。1954年生まれ。三重大学医学部卒業。東京医科歯科大学神経精神科、都立松沢病院で研修後、東京都の健康管理課にて産業医としてメンタルヘルスの仕事をしながら、東京都職員共済組合青山病院で診療にあたる。東京ウィメンズプラザにて女性のこころ健康相談を担当。その後、国立公衆衛生院(現在の国立保健医療科学院)にて地域精神保健の教育および「望まない妊娠」、「子ども虐待」の研究に携わる。1997年、「性と健康を考える女性専門家の会」設立に参加。2001年より吉祥寺で開業。主として女性のうつ病、不眠症などの精神疾患の治療や保健所での精神保健相談など地域での精神保健活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容(「BOOK」データベースより)
女性自身がもつからだの複雑なメカニズムやこころのもち方、あるいは社会的なものがストレスとなって、ときとして神経や体調を大きくくるわせてしまうことがあります。そのひとつがうつ病です。いまさら女性であることを嘆いてみてもしかたありません。しかし、いったん反乱をおこしたこころやからだに対して、不満がたまっていませんか!?かけがえのないあなたを、よみがえらせましょう。
内容(「MARC」データベースより)
うつ病は、こころの風邪とかハシカのようなもの。まじめな人、気のいい人、正直な人、仕事ができる人ほどかかりやすい。その症状へのとらわれをなくす事の大切さを説き、税所式うつ病対策の12の実践方法を紹介する。 |
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内容(「BOOK」データベースより)
日本のうつ病をめぐる状況はいま、新自由主義の登場、軽症・慢性を特徴とする“新しいうつ病”概念の輸入、新たな抗うつ剤市場の開拓という波にさらされている。うつ病の歴史と現在を丹念に検証しつつ、気鋭の精神科医が打ち立てた孤高のうつ病論。
内容(「MARC」データベースより)
日本のうつ病をめぐる状況はいま、新自由主義の登場、軽症・慢性を特徴とする「新しいうつ病」概念の輸入、新たな抗うつ剤市場の開拓という波にさらされている。うつ病の歴史と現在を丹念に検証し、著者独自のうつ病論を展開。
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