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よくわかる!短期療法ガイドブック (単行本)
若島
孔文 (著), 長谷川
啓三 (著)
本書は、「短期療法=ブリーフセラピー」のガイドブックです。迷わないように「地図」もついています。短期療法には、「変化」を重視するMRI派と「ソリューション・フォーカス・アプローチ」の解決志向派がありますが、著者ふたりは「いいとこどり」の精神で両者を統合した「表裏のアプローチ」を提唱しています。「逆立ちでパニック障害が治った事例」「髪の手が生えた事例」「15秒で足の震えが止まった事例」「賭けで摂食障害が解決した事例」など、興味深い事例も盛り沢山です。本書は、言語の側面から心理療法に迫ったものです。セラピーに用いられるさまざまなコミュニケーション・テクニックの情報を満載していますので、すぐにでも実践可能です。提起されている手法は、著者らの臨床経験はもちろん、社会心理学や一般心理学などを援用した実証研究からも成り立っています。
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適応障害の解決―解決志向ブリーフセラピーによるアプローチ (単行本)
ダニエル・L.
アローズ (著), マリー・A.
キャレッセ (著), D.L.
Araoz (原著), M.A.
Carrese (原著), 大前
泰彦 (翻訳), 清水
佳苗 (翻訳)
本書は、適応障害の本質を明確に見極めるための貴重な手段を臨床家に示し、治療の適切なモデルとして、解決志向ブリーフセラピーを提案する。それは、従来の曖昧模糊たる内容の心理療法への反省を込めて、きわめて論理的かつ体系的にマニュアル化された実用的な治療法である。またマネージド・ケアによる管理下治療に対処するために生まれた新しい臨床スタイルを提示している点も本書の特徴である。それはクライエントによって達成されるべき治療の目的と目標を明確にしたもので、クライエントの利益を効率的に達成するという点で、わが国においても、今後専門家としての心理療法家に求められる方向性を示しているものといえよう。本書はその理論的根拠と具体的なプログラムを提供して、すべての臨床家の新しい道しるべとなるものである。
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セラピーをスリムにする!―ブリーフセラピー入門 (単行本)
吉川
悟 (著)
本書は、ブリーフセラピーを中心にシステムズアプローチ、家族療法、ミルトン・エリクソン、ナラティヴ・セラピーはいうに及ばず、精神力動論から行動療法まで、あらゆる流派・理論から“盗み出した”「ものの見方」、「大技・小技」を駆使して、20年以上にわたって「何でもあり」の開業臨床を続けてきた著者による「吉川流ブリーフセラピーの勧め」である。多くのクライエント=ユーザーは一日でも早く、今抱えている心理的困難が解消することを望んでいる。その期待にそって、セラピストのための目標や理論のための技法をダイエットしてゆけば、セラピーはおのずとスリムでブリーフになる…そのような観点から著者は、現場で本当に役に立つ、より効果的・効率的なセラピーの進め方を惜しみなく披瀝している。開業臨床で培った現場感覚と現場第一主義の臨床家としての本音にも、多くの読者は頷かされることだろう。
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考え方と生き方を変える10の法則―原因分析より解決志向が成功を呼ぶ (単行本)
ビル
オハンロン (著), Bill
O’hanlon (原著), 阿尾
正子 (翻訳)
全米で人気のセラピストが贈るすぐに役立つ問題解決のテクニック。原因分析より解決志向が成功を呼ぶ。(主な目次、抜粋)はじめに/パート1問題との関わり方を変える 第1章:人生が同じことのくりかえしになったら 第2章:解決志向型人間になろう /パート2問題に対する見方を変える 第3章:ありのままの自分を受け入れれば道はひらける 第4章:注意の向けどころを変えよう 第5章:夢がなければ、夢をかなえることもできない 第6章:人生のあらすじは書き替えられる 第7章:古い自分から脱却する /パート3解決志向型アプローチの実践編 第8章:女嫌いの男を愛する共依存症のシンデレラ―人間関係のトラブル 第9章:えっ、アレの最中に話してもいいの?―セックスの悩み 第10章:過去の亡霊を退治する 第10章:解決志向型生活 |
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ソリューション・バンク―ブリーフセラピーの哲学と新展開 (単行本)
長谷川
啓三 (著)
解決事例データベース「ソリューション・バンク」から、いじめ・不登校・家庭内暴力など、30を超える事例を紹介。教師・カウンセラーのスキルとセンスを飛躍的に伸ばす、ブリーフセラピーの解決事例集。
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可能性療法―効果的なブリーフ・セラピーのための51の方法 (単行本)
ビル
オハンロン (著), サンディ
ビードル (著), Bill
O’Hanlon (原著), Sandy
Beadle (原著), 宮田
敬一 (翻訳), 白井
幸子 (翻訳)
本書で紹介される可能性療法とは、クライエントに変化の可能性を提供する治療的会話の構築を目指しています。このモデルは、ミルトン・エリクソンの治療にもとづいており、ブリーフ・セラピーのひとつといえます。本書では、まず、理論的枠組みを分かりやすく提示した後、すぐに臨床実践に使用できるように、その大部分はセラピストの具体的な応答の仕方に当てられています。
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森・黒沢のワークショップで学ぶ解決志向ブリーフセラピー (単行本)
森
俊夫 (著), 黒沢
幸子 (著)
簡単で、効果・効率的で、安全なマニュアルである解決志向ブリーフセラピー。その基本的な考え方・哲学と実際の面接マニュアルのステップを紹介する。「解決志向ブリーフセラピー初級」の研修内容を元に、新たに加筆・構成。
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解決志向ブリーフセラピーの実際 (単行本)
宮田
敬一 (編集)
本書は、早くからブリーフセラピーを実践に取り入れてきた臨床家が自身のケースを詳細に提示することによって、さまざまな対象、さまざまな問題に対してどのように解決志向的にアプローチし、そしてどのように解決がもたらされるのか、その実際の姿を具体的に示すものである。加えて立場の異なるベテラン臨床家のコメントとそれに対する事例提供者のリコメントにより、従来の心理療法とどう異なり、どんな共通点があるかが明らかにされるとともに、ブリーフセラピーの特徴と可能性が浮き彫りにされている。
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心の治癒力をうまく引きだす―病気が回復する力とは何か。「まあ、いいか」療法はなぜ効くのか。 (単行本)
黒丸
尊治 (著)
一生懸命なおそうと頑張って治療していたころは一人も治らなかったのに、何もしなくなったら、みんなよくなってしまった…心の治癒力を活性化することで多くの患者を治してきた医師が描く、診断、治療の実情と、治癒力の引き出し方。
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事例で学ぶ家族療法・短期療法・物語療法 (単行本)
佐藤
宏平 (著), 三沢
文紀 (著), 生田
倫子 (著), 久保
順也 (著), 長谷川
啓三 (編集), 若島
孔文 (編集)
家族療法の黎明期である1960年代から今日までの、心理療法の理論的な見通しと実際の介入事例を収集。「折衷」を超えて、問題の立体的な把握や終結時間の短縮に具体的成果を上げている実践的アプローチ法を詳しく紹介する。
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短期療法の展開―問題から解決へ (単行本)
エバン
ジョージ (著), ハーベイ
ラトナー (著), クリス
アイブソン (著), Evan
George (原著), Harvey
Ratner (原著), Chris
Iveson (原著), 長谷川
啓三 (翻訳), 牛田
洋一 (翻訳), 児玉
真澄 (翻訳)
本書は、短期療法の新しい展開を示しており、問題解決への驚くべき新たなアプローチを解説している。抑うつ、不登校、摂食障害、法廷でのケースが詳しく紹介され、さまざまな慢性的問題が短期間であざやかに解決されていく。「問題が起こっていない時」に注目することがクライエント自身の問題解決を導くひとつのポイントである。
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精神障害への解決志向アプローチ―ストレングスを引きだすリハビリテーション・メソッド (単行本)
ティム
ローワン (著), ビル
オハンロン (著), Tim
Rowan (原著), Bill
O’Hanlon (原著), 丸山
晋 (翻訳), 深谷
裕 (翻訳)
本書は、統合失調症やうつ病など、慢性的で重度の精神障害への悲観的見方に対する挑戦の書である。著者らの提唱する解決志向アプローチは、病理や限界に焦点を当てた伝統的な治療モデルとは異なり、クライアントの持つ健康な側面や能力、可能性を強調し、彼らのストレングスを引きだすことに目標を置く。そのために、個人の尊厳を大切にし、希望の種・変化の種をともに探す姿勢が不可欠であること、症状への対処に役立つ手段を見つけること、問題が起こっていない時は何が違っているかを観察すること、個人を診断名から切り離して考えること、クライアントや家族と協働し、当事者としての専門性を生かすことなどが、効果的な実践メソッドとして明解に述べられている。
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短期療法解決の鍵 (単行本)
スティーヴ
ド・シェーザー (著), Steve
de Shazer (原著), 小野
直広 (翻訳)
カウンセリングの世界における、解決に関する一般的な見方と、解決のはたらき方を述べたものである。また、短期療法を実施して、15年間に開発された関連手続を述べている。臨床面で役立つあらたな展望を提供。
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ブリーフセラピーの登龍門 (単行本)
若島
孔文 (編集), 生田
倫子 (編集)
1966年にアメリカで生まれた問題解決の手法、ブリーフセラピー。病院、児童相談所、企業など、幅広い領域で有効な手法となる「ブリーフセラピー」をわかりやすく、実践する際の創造性を豊かにできるよう詳細に解説。
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先生のためのやさしいブリーフセラピー―読めば面接が楽しくなる (単行本(ソフトカバー))
効果的で効率的な治療を行っていれば、短期治療で終結するという発想のもとに行われる「解決志向ブリーフセラピー」の進め方の実際を分かりやすく解説。『月刊学校教育相談』連載記事をまとめる。
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脱学習のブリーフセラピー―構成主義に基づく心理療法の理論と実践 (単行本)
若島
孔文 (著)
最前線の臨床現場で行なわれている実践や効果的な研修法を紹介。最新の理論を基礎にしつつ、マニュアルにとらわれない柔軟な介入・対応ができるカウンセラーになるための指南書。
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ブリーフセラピーの再創造―願いを語る個人コンサルテーション (単行本)
ジョン・L.
ウォルター (著), ジェーン・E.
ペラー (著), John
L. Walter (原著), Jane
E. Peller (原著), 遠山
宜哉 (翻訳), 菅原
靖子 (翻訳), 花屋
道子 (翻訳)
本書は、より効果的な心理療法の開発を目指した著者らによる、ポストモダン・アプローチとブリーフセラピーが融合した、一番新しい「ブリーフセラピー」の入門書である。人を取り巻く環境は激変しており、その悩みも多様化、多層化している。それに合わせ、心理療法も変わってゆく必要があり、現代的であったブリーフセラピーも同様に変わらざるをえない。そうしたなか、本書は、新しいセラピー像のあり方を探ったもので、「リフレクティング・チーム」「語る」「願い」「可能性」「無知の知」といったキーワードを手がかりに、クライエントの多様なニーズに合うフレキシブルな方法論であるポストモダン・アプローチと、経済的で効率的な技法論であるブリーフセラピーとの融合をはかったものである。ウォルターとペラーの労作である本書は、近年のブリーフセラピーやナラティヴ・セラピーの文献で必ずといっていいほど挙げられる臨床書である。二人の地道でしっかりと地に足のついた臨床から得られた生きた知見は本書の中に息づいており、心理面接のクオリティをあげたいと考えるすべての臨床家に必読であろう。
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難事例のブリーフセラピー―MRIミニマルシンキング (単行本)
リチャード
フィッシュ (著), カリーン
シュランガー (著), Richard
Fisch (原著), Karin
Schlanger (原著), 長谷川
啓三 (翻訳)
ブリーフセラピーによる「短期療法」の草分け的存在、カリフォルニアMRI研究所で扱われたひどく困難なケースを紹介。問題の捉え方、介入の対象、効果的な療法を具体的に明示。
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ブリーフセラピー入門 (単行本)
宮田
敬一
ブリーフセラピーの様々な技法をそれぞれ実践の中で活用している臨床家、研究者によって、その基本的な考え方と技法の実際がわかりやすく簡明に解説されている。 |
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解決のための面接技法―ソリューション・フォーカスト・アプローチの手引き (単行本)
ピーター
ディヤング (著), インスー・キム
バーグ (著), Peter
De Jong (原著), Insoo
Kim Berg (原著), 玉真
慎子 (翻訳), 桐田
弘江 (翻訳), 住谷
祐子 (翻訳)
本書は、解決志向ブリーフセラピー(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)の第一人者であるインスーと、大学で教鞭を取ると同時にBFTCのスタッフとして研究・トレーニング等に幅広い活躍をしているディヤングによる入門書の決定版の第2版である。従来の問題解決から解決構築への転換は、右利き左利きに切り替えるようなものだとディヤングらは述べる。その理論は明解で、わが国でもその考え方は広まりつつあるが、実際には理論を理解するよりも解決構築の技法を臨床の場で使うことの方がはるかに難しい。その技法をどう使用するのか、どんな言葉で面接しているのかを主眼に、ソリューション・フォーカスト・アプローチの面接の構成とその実施法を解き明かしたものが本書である。 |
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摂食障害の「解決」に向かって―ソリューション・フォーカスト・ブリーフセラピーによる治療の実際 (単行本)
バーバラ
マクファーランド (著), Barbara
McFarland (原著), 児島
達美 (翻訳), 原口
葉一郎 (翻訳), 磯貝
希久子 (翻訳), 田中
ひな子 (翻訳), 大河原
美似 (翻訳), 高野
尚子 (翻訳), 冨賀見
紀子 (翻訳), 小関
哲郎 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
摂食障害者には緊密な治療関係と長い期間にわたる治療が必要であると信じられてきたが、ブリーフセラピーは何よりもクライエントのもっている強さと柔軟性に徹底して焦点をあてることにより、治療を短期かつ効果的に行うことを可能にする。本書は、摂食障害者の治療にあたっている臨床家が困難な状況の中で必要とされる治療技術を高め、臨床現場ですぐに使えるセラピストとしての腕を磨くために有用な資源となるだろう。
内容(「MARC」データベースより)
クライエントの持っている強さと柔軟性に徹底して焦点をあてることにより、摂食障害者の治療を短期かつ効果的に行うことを可能にする、ブリーフセラピーについて、具体的なプログラムに基づいて解説する。
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解決のための面接技法―ソリューション・フォーカスト・アプローチの手引き (単行本)
ピーター
ディヤング (著), インスー・キム
バーグ (著), Peter
De Jong (原著), Insoo
Kim Berg (原著), 玉真
慎子 (翻訳), 桐田
弘江 (翻訳), 住谷
祐子 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、解決志向ブリーフセラピー(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)の第一人者であるインスーと、大学で教鞭を取ると同時にBFTCのスタッフとして研究・トレーニング等に幅広い活躍をしているディヤングによる入門書の決定版の第2版である。従来の問題解決から解決構築への転換は、右利き左利きに切り替えるようなものだとディヤングらは述べる。その理論は明解で、わが国でもその考え方は広まりつつあるが、実際には理論を理解するよりも解決構築の技法を臨床の場で使うことの方がはるかに難しい。その技法をどう使用するのか、どんな言葉で面接しているのかを主眼に、ソリューション・フォーカスト・アプローチの面接の構成とその実施法を解き明かしたものが本書である。
内容(「MARC」データベースより)
解決構築の技法をどう使用するのか、どんな言葉で面接しているのかを主眼に置き、ブリーフセラピーの実際を具体的に記す。解決志向ブリーフセラピーの入門書。子どもとの面接場面の注意点などを追加した1998年刊の第2版。
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